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第四弾4日目(12月12日)

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最終日も嘔吐なしで、体調も安定。スキャンも無事終わり、全体的に腫瘍は縮んでいるし、新しい転移も無しと良い結果を聞くことができました。

雪のため心配したフライトもわずかに遅れただけで、無事JFKに到着。また15分くらい拘束されただけで、すぐ解放され我が家に無事戻りました。

第四弾3日目(12月11日)

今日は朝からすっきり回復!雪のちらつくなか、マルシェで少しお土産を買って、お昼もしっかりいただきました。前回の治療の時、旦那が食べていてとても美味しそうだったミラノ風オッソブーコ
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とフレンチオニオンスープ。やっぱり寒い時は暖かいスープは外せません。
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なんとかこの調子で帰途につきたいものです。明日早くにスキャンがあって午後の便でNYに戻ります。どうか大雪が降ったりしませんように〜。JFKの入国審査もスルーといきますように。

第四弾2日目(12月10日)

朝から嘔吐。具合悪し。今回はフルでLu-177入れたので、やっぱりガストリンちゃんが大暴れの模様。スキャンの時はなんとか嘔吐をこらえられたけど、アパートに戻ってげろ〜。こういう時本当にこってりクリームとサンドイッチの国は辛い・・・野菜スープをお昼を少しのんだけど、それも出てしまった・・・。外は雪。インターネットも一日ダウン・・・。私もダウン。冴えない一日でした。

第四弾1日目(12月9日)

今日は長〜い一日でした。
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前に治療であったアーティストのおばあさんと同室になりたかったのに、別の老婦人が居て、Connecticutから来たV氏と同室になりました。ま〜、でもみてるとこっちの看護婦は本当に容量悪すぎ・・・トレーニングちゅうもんがないのかねぇ。あれを忘れて、これがなくてそのたびに取りに行く・・・。しかも(太っている人を責める気はないのですが)ものすごい巨体を揺すってふらり〜ふらりと出たり入ったりするので、余計にうざったい。

さて朝からのそんな巨漢のデブナースの動きなど、嫌な〜予感は的中して今日の担当二人が点滴を入れるのが想像を絶する下手くそさ。もうすごい技術のあるナースは痛みもなくさくっと入るんだけど、かならずまわりを血まみれにして大さわぎ。まず右なんとか血の海なか完了。左だりがなかなか出来ず、3回目ほど刺しまくって時についにこちらも、悲鳴をあげて泣き叫んで、違う人を指名した。とりあえずV氏の方を先にやるからと・・・あとまわしにされた。しかしV氏も4回ほど突かれて、結局できず、三人目のナースが呼ばれトライするも出来ず・・・結局V氏も私お右だけでやることになりました。(下の方は二個さされてます。点滴の針ってグッサーと入るから、たまらんね!)
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その騒ぎでももう昼近く。Lu-177を入れたのが1時近く。その後ウトウトして3時ごろやっと起きたけど、ランチは出てこなかった!!!美味しいパン屋でクロワッサンと小さいパンを買っておいて、サーモスに暖かいお茶が入ったので助かりました。それほど食欲もなかったからぎゃーぎゃー言わなかったけど、朝にランチはベジタリアンねって念を押したんだけど・・・忘れたのかなんかわからんが、ひどいもんだ。でいつもは早ければ3時ごろ解放なのに、今日はスキャン終わって病院出たら5時近くでした。

いのししのクレープとグラタンを食べて帰ってきました。ウエイトレスのおばあちゃんが民族衣装を着ててかわいい。
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寒い!

長い間アパートにヒーターをつけてなかったみたいで、部屋の中がとっても寒いのです。なんとか外に出れそうなので、ブラブラとスーパーにお水やバナナを買いに出ました。まあ寒いけど、一歩も外に出られません!という感じではない。チョコレート美術館でホットチョコレートを堪能して、
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夕飯はステーキにしました!
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デザート付きです。
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Extra

プロフィール

和栗

Author:和栗
NY在住アラフォー。(いんちき?)デザイナー、AD、プロデューサー。

アメリカ在住15年くらい???

マクロビ、ビーガン、ベジタリアン全部試して、自他とも認める健康お宅だったのに・・・。待ち望んだはずの妊娠をきっかけにストレスとホルモンバランスが崩れたみたいで、世にも稀な癌(pNET)と格闘するはめに・・・。

このサイトでカナダのPRRTの治療の情報など出来るだけ提供したいと思ってます。少しでも苦しんでいるfighter達のお役に立てれば嬉しいです。

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