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日本の癌センター

数週間前に一度先生との顔合わせ・初診に某癌センターへ。最近病院を改築したらしく、新しいピカピカの建物です。しかもそこはジャパン!効率も良いし、きめ細かなサービス。患者は皆、呼び出しベルをもらうので、ベルが鳴るまで、カフェやレストラン、ラウンジでゆったり寛ぐ事が出来る。その他、検査、会計も全て電光掲示板に番号など出るので慌てる事も無い。暗くて居心地悪い待合室でいつ呼ばれるかと延々と待たされるストレスは皆無。とは言ってもやっぱり患者は沢山詰め込み過ぎなので、初診で2時間、注射の時は(これは色々あって・・・)5時間ほど待たされましたが・・・。まあそれでもラウンジでお茶とメロンパン(これが有名なベーカリーの物で安い!)をがっつきながら、読書やメールなど出来たので、それほど負担にならなんだ。

すごいねー、日本は!しかも日本では遅れていると言われてた心のケアセンターも完備されていて、ああぁーもう安心して癌になれるわーってのが強い印象。(笑)

で、暇な間にリサーチした病院から近いネパールのカレー屋さんでランチ。アンタ本当に病気?!って思うほどの食欲や!
ネパール

日本でサンドスタチン

ブログ暫くの放置の理由は・・・引っ越し先の家のリフォームを色々する事になったので、引っ越しを振り切り・・・(旦那に全て押し付け?!)息子の学校が夏休みという事もあって現在日本に里帰り中です。
だんご

日本への里帰りはなんとか毎年果たせていましたが、サンドスタチンの注射の合間を縫ってなので、3週間が最長でした。しかし今回事前に実家近くの癌センターと連絡を取り、サンドスタチン注射日本で打つ段取りを取る事が出来ました。

と言っても、日本で保険がカバーするのは30mg。高額医療費制度で35,400円負担。(私の場合日本での収入が無いので。)なので、いつもの半分の量ですが(;´瓜`) 大先生とも相談して、まあ一回なら半分で良いと、ただ注射を飛ばしてしまうのは腫瘍の増大を助ける事になるので、絶対打つ事とお墨付きをもらい、紹介状やら血液検査の結果、スキャンの結果など色々事前に資料を出して面倒臭い手続きもしましたが、それでもちょっぴり長い滞在が出来るのは嬉しいものです。今まで自国の長期滞在はもう夢と化した・・・と悲観していましたが、これでもう少し自由が出来、精神的もゆとりが出ました!

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プロフィール

和栗

Author:和栗
NY在住アラフォー。(いんちき?)デザイナー、AD、プロデューサー。

アメリカ在住15年くらい???

マクロビ、ビーガン、ベジタリアン全部試して、自他とも認める健康お宅だったのに・・・。待ち望んだはずの妊娠をきっかけにストレスとホルモンバランスが崩れたみたいで、世にも稀な癌(pNET)と格闘するはめに・・・。

このサイトでカナダのPRRTの治療の情報など出来るだけ提供したいと思ってます。少しでも苦しんでいるfighter達のお役に立てれば嬉しいです。

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