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第2弾4日目(8/1)

朝から副作用が酷くて具合が悪くて病院でスキャン中に何度も嘔吐。(その為画像がイマイチ奇麗に出なかったところもあった。ひぃ)

その後、なんとか空港までたどり着いて飛行機に乗ったのに、NYの天候事情で数時間の遅延になると降ろされ、嘔吐はいっこうに止まる気配無し。車椅子で移動しながら、ついにメディカルアテンションを申し出たら、VIPルームに連れて行って休ませてくれました。

やっと3時間遅れで、また飛行機に乗り込むがトイレに駆け込み嘔吐嘔吐。でも本当にカナダの空港のスタッフもフライトアテンダントもみんなとても親切でお水や濡れタオルを持って来てくれたりしてくれました。

やっとJFK到着、これからがまた小部屋尋問かとぐったりしていると、車椅子の為に長い列もどんどんスキップして進んでいくと案の定、ガードの放射線探知機がぴーぴー鳴り出し、ハイハイこちらねっと言う感じで、一番前にしてくれました。さすがにJFKではこういう例も沢山有るようでドクターの手紙を一瞥しただけ、オッケーとすんなり通してくれました。小部屋尋問無し。デタ - .∵・(゚∀゚)・∵. - ッ!!

外に出るとタクシーを待つすごい人の列・・・。しかしここでも車椅子優先で、列をカットして一番前にしてもらえました。なんとか家にたどり着き、義理ママが今回は何を作ってくれたのか冷蔵庫を確認する余裕もなく、ベットに倒れ込んで死んだ様に眠りました。

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和栗

Author:和栗
NY在住アラフォー。(いんちき?)デザイナー、AD、プロデューサー。

アメリカ在住15年くらい???

マクロビ、ビーガン、ベジタリアン全部試して、自他とも認める健康お宅だったのに・・・。待ち望んだはずの妊娠をきっかけにストレスとホルモンバランスが崩れたみたいで、世にも稀な癌(pNET)と格闘するはめに・・・。

このサイトでカナダのPRRTの治療の情報など出来るだけ提供したいと思ってます。少しでも苦しんでいるfighter達のお役に立てれば嬉しいです。

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