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第四弾1日目(12月9日)

今日は長〜い一日でした。
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前に治療であったアーティストのおばあさんと同室になりたかったのに、別の老婦人が居て、Connecticutから来たV氏と同室になりました。ま〜、でもみてるとこっちの看護婦は本当に容量悪すぎ・・・トレーニングちゅうもんがないのかねぇ。あれを忘れて、これがなくてそのたびに取りに行く・・・。しかも(太っている人を責める気はないのですが)ものすごい巨体を揺すってふらり〜ふらりと出たり入ったりするので、余計にうざったい。

さて朝からのそんな巨漢のデブナースの動きなど、嫌な〜予感は的中して今日の担当二人が点滴を入れるのが想像を絶する下手くそさ。もうすごい技術のあるナースは痛みもなくさくっと入るんだけど、かならずまわりを血まみれにして大さわぎ。まず右なんとか血の海なか完了。左だりがなかなか出来ず、3回目ほど刺しまくって時についにこちらも、悲鳴をあげて泣き叫んで、違う人を指名した。とりあえずV氏の方を先にやるからと・・・あとまわしにされた。しかしV氏も4回ほど突かれて、結局できず、三人目のナースが呼ばれトライするも出来ず・・・結局V氏も私お右だけでやることになりました。(下の方は二個さされてます。点滴の針ってグッサーと入るから、たまらんね!)
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その騒ぎでももう昼近く。Lu-177を入れたのが1時近く。その後ウトウトして3時ごろやっと起きたけど、ランチは出てこなかった!!!美味しいパン屋でクロワッサンと小さいパンを買っておいて、サーモスに暖かいお茶が入ったので助かりました。それほど食欲もなかったからぎゃーぎゃー言わなかったけど、朝にランチはベジタリアンねって念を押したんだけど・・・忘れたのかなんかわからんが、ひどいもんだ。でいつもは早ければ3時ごろ解放なのに、今日はスキャン終わって病院出たら5時近くでした。

いのししのクレープとグラタンを食べて帰ってきました。ウエイトレスのおばあちゃんが民族衣装を着ててかわいい。
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Comments

[C11] 治療お疲れ様です

点滴、何度も失敗されると辛いですね。

私の場合は、以前入院していた大学病院では、
点滴は研修医がやる決まりで、患者はどんな状況でも
練習台にならなければならず、だいたいがヘタクソで
失敗するのが当たり前状態で辛かったです。

出来そうな血管で失敗されると、使えそうな血管がなくなって
後から上手な人が来ても、条件が最悪になってるので
手の甲に刺されたり・・・でした。

海外の看護師さんに比べると、ほんとに日本の看護師さんは
優秀ですよね。
インドの場合、看護師さんはシスターと呼ばれました。
辞書調べても、修道女・姉妹しか書いてないですが。。。
  • 2014-12-11 00:27
  • サリー
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和栗

Author:和栗
NY在住アラフォー。(いんちき?)デザイナー、AD、プロデューサー。

アメリカ在住15年くらい???

マクロビ、ビーガン、ベジタリアン全部試して、自他とも認める健康お宅だったのに・・・。待ち望んだはずの妊娠をきっかけにストレスとホルモンバランスが崩れたみたいで、世にも稀な癌(pNET)と格闘するはめに・・・。

このサイトでカナダのPRRTの治療の情報など出来るだけ提供したいと思ってます。少しでも苦しんでいるfighter達のお役に立てれば嬉しいです。

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